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ツクシガモ(筑紫鴨)

2011 01/23
ツクシガモ
ツクシガモ
先週、南港野鳥園に行ってきました。
78羽のツクシガモ来ていたようです。
展望塔の中からだと池まで遠すぎて、80-400レンズだと豆にしか写れません。
運よく池に戻って来た所を狙いました。
この鳥、環境省レッドリスト 絶滅危惧ⅠB類(EN)だそうです。



DSC_9891.jpg

日本には冬鳥として渡来するが、特に有明海を中心とした九州北部で渡来数が多く、「筑紫鴨」の和名もここに由来する。九州以外では主に西日本で時々飛来するだけだったが、日本最大の干潟をもつ有明海の諫早湾の干潟が干拓により消滅した年より、瀬戸内海や大阪湾をはじめ、各地で定期的に少数が記録されるようになった(ただし、干潟干拓とツクシガモの越冬地の変化の関係はまだはっきりとわかってはいない)。東日本ではまれに飛来する。

全長58-67cm。翼開長110-133cm。マガモよりも大きく、カモ類とガン類の中間くらいの大きさがある。くちばしが赤く、頭から首にかけて光沢のある緑黒色で、肩羽と腹部中央にもこの緑黒色が入る。胸に太くて白い首輪状の模様、その後ろに茶色の同様の模様がかかる。翼と尾羽先端は黒く、脚は鈍い赤橙色をしている。

カモ類としては珍しく雌雄同色だが、オスの額にはガチョウと同様にくちばしと一続きになったこぶがあり、特に繁殖期にはこぶが大きくなる。若鳥は頭部が光沢のない灰黒色で、他の体色も全般に鈍い。
<Wikipedia参照>



【NikonD300s AiAFVRZoomNikkorED80-400mmF4.5-5.6D】



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